今更テレクラ?中年親父がデジタルの時代にテレクラをやめられない理由
テレクラって知ってますか?
今や、携帯サイトやSNSが主流なってしまい、衰退しつつあるテレクラですが、地方では、まだまだ出会いの場として、細々と生き残ってます。
なぜこの時代に?と思うかもしてませんが、それだけやめられない理由があるのです。
私も、なんだかんだで20年クラい月1~2ペースで通ってるでしょうか?
ワクワクメールなどの携帯サイトも使ってますが、それでも気が付くと、店まで足を運んしまいます。
都市部のテレクラは取り次制ですが、地方では早取りです。
あのアカ点滅から青に変わった瞬間に得られる射幸心はオスの本能をかきたてられす。
テレクラに通うメリットとしては、直接相手の声を聞くことで、話し方や、声、話す内容で相手のイメージをつかめるからです。
長年通っていると、声の質を聞いただけで、太っているか痩せているかがわかってしまいます(笑)
こういったメリットは、実際会った女子に聞いてみても、同じような事を聞きます。
話した感じがよかったから、なんとなくフィーリングが合ったから、最初は暇つぶしで電話したつもりが、話してるうちに気が付いたら会う約束をしてしまった。
やはり、人のコミュニケーションって会話からなんですね?
援助援助といわれる時代でたまには、嘘だろ?と思う事があります。
今日はなんとなく暇で電話した→繋がった相手がよく話を聞いてくれて、相手に興味を持った→昼間の時間でファミレスでお茶くらいなら付き合ってもいいかな?
→会話が盛り上がったからカラオケでも行っちゃおう→個室でスキンシップしてるうちに何だか変な気分になってきちゃった(笑)→ホテルで添い寝くらいなら・・・
まあ、今の時代こんなケースは、100回に1人いるか、いないか?ですがね(笑)
しかし、これがめちゃくちゃかわいい子とか、美人人妻、こんな遊びしそうにない普通の女の子がたまに電話してくるから、その時の事が忘れられず、店に行ってしまうのでしょう。
麻薬と一緒ですね。もはや中毒です。